フィットボクシング 体験版 感想

2020年6月28日

皆さんこんにちは。

いたずらな細菌にやられて全くブログに手が付きませんでした。

予防はしていたつもりでしたが、やはり人間体が資本ですね。

というわけで、今回紹介するゲームは「フィットボクシング」、の体験版です。

相当体動かしていなかったみたいで、背中が万遍なく筋肉痛になりました。

概要

ゲームでフィットネスしよ!

という、とてもシンプルなゲームです。

そこそこ評判になっていて、プレイは前からしてみたいと思っていました。

体でリズムを取りながら、画面を流れてくるアイコンに合わせてジャブやフックを繰り出す。

ちょっとした音ゲーのような気分で、楽しみながら体を動かすことができます。

トレーニングの目的。

一日の時間。

鍛えたい部位。

などなど、細かく設定もできるので、用途に合わせたトレーニングが可能です。

面倒な部分は全部ゲームがやってくれる

正直言うと、私は過去にも「体力作らねば!」「ダイエットせねば!」とか言って、なにか運動するよう試みてきているんですよね。

ことごとく失敗しています。てへ。

始めた当初はいいんですが、継続するとなると途端に面倒になるんですよね。

目的に対して適当なメニューを選んでいるか?

記録をつけるとモチベも上がるけど、記録をつけること自体が面倒……。

典型的な続かない人の思考です。

フィットボクシングなら、トレーニングの内容を自分で調べたり、考える必要はありません。

目的や用途に合わせたメニューがゲーム側から提示されるので、我々ユーザーはその中から選ぶだけでオーケーです。

これすごく助かります。

なにをすればいいかを考える必要がないので、とりあえず起動して、メニューこなしてお疲れ様でした、とできるのは楽です。

さらに、その日のトレーニング内容をゲーム側が保存しておいてくれます。

トレーニング終了後に表示されるので、いつもより動いた自分ににやりとしたり、自分の継続を目に焼き付けてやはりにやりとすることが可能です。

途切れちゃうとなんか勿体ない気がしてくるので、続けた分だけもっと続けたくなる点もグッドですね。

すでに間隔が空いているのは見えていないふりでお願いします。

インストラクターがすごい

このゲームが評判になった理由のひとつが、間違いなくこれですね。

インストラクター……の中の人たち!

  • リン’(早見沙織)
  • エヴァン(中村悠一)
  • マルティーナ(上坂すみれ)
  • ソフィ(小清水亜美)
  • ラウラ(田中敦子)
  • ベルナルド(大塚明夫)

うーん……声優に余り興味がない自分でも知っている有名声優さんばかりです。

この人(声)たちが、インストラクターとしてサポートをしてくれます。

「はい、ワン・ツー。ワン・ツー」

「もうちょっとリズム合わせて」

「いいですね!」

人間、褒められると嬉しくなるものです。

特に、好きな声優さんがいる人にとっては、かなり嬉しい要素ではないでしょうか。

インストラクターさんの衣装を変更する機能もあり、この点もモチベーション向上に一役買ってくれます。

楽しい≠疲れない

楽しくフィットネスできるゲームですが、注意点をひとつ。

疲れます。

個人的には、とても楽しくフィットネスできていますが、疲れます。

健康的な疲労感ですが、疲れます。

始めたばかり、メニューも簡単だったあの頃。

こんなの簡単だぜ、と余裕綽々でトレーニングをこなしていました。

徐々に新しい動作が増え、

メニューが忙しくなり、

体験版終了時点のメニューではへろへろでしたね。

へっぴり腰でペチペチと拳を繰り出す、情けない男がそこにいました。

普段運動していない人は気をつけましょう。

楽して痩せたい人も気をつけましょう。

このゲームは疲れる!

でも楽しく運動できます!

まとめ

なかなか運動する機会がない社会人や、お子さんにSwitchを買ってあげた運動不足が気になるお父さんお母さんまで、幅広い人におすすめできるゲームです。

体験版終了後、私はそのまま製品版を買いました。

今年こそは、レッツダイエット!

ではなく、病気にならない丈夫な体を!