作曲少女 感想 きっかけづくりに最適な一冊

皆さん音楽は好きですか? 私は好きです。

店頭で流れるBGM。

作業のお供やリラックスのお供に。

音楽はどこにでも溢れています。

皆さん、そんな音楽を口ずさんだことはありませんか?

お気に入りのフレーズ。

耳に残ったリズム。

実際に歌ったりハミングだったり。

そして、自分の思いついたフレーズなんかも口ずさむ。

そんな時、こう思ったことはありませんか?

もしかして私……作曲の天才……!?

はい!

今回はそんな人に贈る、「作曲少女」の感想です。

端的に言うと、普通の女子高生の私が天才作曲家と知り合ったら二週間で作曲できちゃった話、です。

大筋はそんなですが、曲作りへのモチベを高めるためにはよい本です。

機材や環境などには多く言及しません。

曲作りとの向き合い方指南とでもいいますか。

作曲に興味がある。

やってみたけれどモチベが続かない。

そういう人にこそ読んでほしいです。

私はこれ読んで、耳コピを始めてみました。

楽譜は読めないし、当然ピアノも弾けません!

大切なのはモチベーション!

ただ一点気をつけてほしいことが。

ひたすら主人公の少女のモノローグで進みます。

モノローグは文章として整理されたものではありません。

ひたすら話し言葉で進んでいきます。

ライトノベルやWeb小説にありがちな文体。

だめな人はとことん合わないでしょう。

その点大丈夫で、作曲に興味があるという人には、是非手に取ってほしいです。

作曲だけじゃなくて、モノづくりに大切なことも学べると思うので。

君も今日から作曲ボーイor作曲ガール!

感想,

Posted by entame860