シンキングシティ チャールズ・リードの冒険②

最初の事件を終えて、さあ次なる悪夢の手がかりを求めて、と思って進んだら、往来でチャールズが突然悪夢を見て倒れました。

うおおおお、現実主義――! と奮闘の甲斐も虚しく気を失います。

親切な人がホテルに運んでくれたようですが、これみよがしに置き手紙でサブクエストへの誘導があったので、今回はサブクエスト「秘法の書」を進めてみます。

このサブクエストはDLCのものみたいで、クトゥルフをよく知らない私でも知ってるネクロコミコンが出てきます。

どんなストーリーが展開するのか、楽しみにしていました。していました。

置き手紙は光の担い手がどうこうと大仰な言い回しですが、ようは本を7冊集めればいいようです。

指示通り目を覚ました向かいの部屋へ行くと、本に関する書き置きが7つあるので、まずはこれを集めていきましょう。

これらの情報と地図を照らし合わせ、都市を探索していくことになります。

このサブクエストをプレイしていて気づいたのですが、手がかりの位置を直接地図にマッピングすることができました。

移動中、画面上に表示されるコンパスにも手掛かりのマークが表示されるようになるので、これはなかなかに便利です。

使い方を工夫すれば、色々応用が効きそうな予感がします。

マッピングを済ませたら、近場から目指して行きましょう。

移動には徒歩と、水没している都市ということで、ボートが使えます。

シンキングシティでは危険地帯と呼ばれる場所があり、そこでは奇怪な姿をした怪物が出てきます。

怪物からダメージをもらって体力がゼロになるとゲームオーバーなので、危険地帯は極力避けて進んでいきます。

危険地帯を避け避け進んでいくと、書き置きに記された場所に露骨に怪しかったり、画面に変な効果が掛かる場所があります。

そこでチャールズの超自然的能力スーパー観察力、心の眼を発動!

妙な記号が浮かんで本が出てくるので、これと似たような手順を7回繰り返せば良さそうです。

廃墟の中にも怪物が出てくるので、探索中にばったり怪物と遭遇することがあります。

屈んでいると見つかりにくくなるというTIPSを見た気がするので、怪物が出てくるところでは極力屈んで移動。

敵と遭遇したら全力で逃走! チャールズは徹底して逃げ回ります。

現実主義者はシビアな判断を下せるものです。

無駄な争い、ダメ、絶対。

実際ゲームシステム的にも、手に入るアイテムの量に制限があるようなので、戦闘は極力避けるのが正解みたいです。

最悪死んでもペナルティはありませんし、手に入れた重要なアイテムはセーブが走って手元に残るので、逃げ勝ちできます。

それでも、いくつかの本を入手する際戦闘が避けられませんでした。

特にネクロノミコンの敵は大きくて強いです。

銃で血が出るなら倒せるはず、とチャールズは奮起します。

周囲に落ちてるいくつものオイルタンクを銃で爆発させると大ダメージ。

何度も倒されましたが、なんとかクリアできました……。

能力を上げれば変わるのかもしれませんが、攻撃を食らうと一撃死だったのでなかなかしんどかったです。

本を7つ集めてクリア!

やった、新しい衣装を手に入れたぞ!

……え、ストーリーですか?

なんと、ありませんでした。

正直プレイしながら、それらしきイベントが全然発生しないので不思議には思っていたのですが。

調べてみたところ、どうもサブクエストはストーリーあるやつと探索のみのやつに分かれているようです。

ネクロノミコンがどうなるのか楽しみだったんですが……残念。

今回はここまでになります。お読み下さりありがとうございました。
今回はロールプレイの出番がなかったので、次回はちゃんとストーリーがある事件をお届けできればいいな、と思っています。

次回もよろしくお願いします。