void tRrLM(); /ボイド・テラリウム 自動セーブ恐ろしや

前回に引き続き、ボイドテラリウムやっています。

冒頭でなにかいい感じのことを書こうと思っていたんですが、なにも思いつきませんでした。

食物連鎖

ダンジョンに潜っててくてくクラフト資源を集め中。

そろそろイベントが起こってほしいと思い始めていた矢先、それはきました。

トリコの容態が危ないというメッセージ。

操作が効かなくなるので、演出と相まっていきなりなにが起こったの? と大変驚きました。

急いでダンジョンを脱出してテラリウムに戻ります。

ロボットもファクトリーAIも気づけなかったこと。
それはトリコが人間で、大気や食べ物に含まれる汚染物質が体内で蓄積されていたということです。

蓄積された汚染物質は、ついにトリコの体に影響が出るまでになってしまっていました。

ひとつひとつの食べ物に含まれる毒素は少なくても、最終的にそれらを全部食べる人間には有害なレベルの毒素になってしまう、食物連鎖ですね! 違う?

テラリウムの強化と、食べ物の選別を厳にすることが求められますが、まずは汚染されたトリコをなんとかしなくてはなりません。

除染薬を作り出すためダンジョンに向かいます。

待ってろ、トリコ! お父さんがすぐに薬を作ってやるからな……!(目覚める父性)

……。

えー、はい。

このダンジョン探索で、私はとんでもないミスをしました。

おせわっちからトリコの体力が減っているという通知が来たので、素材をもう手に入れていると勘違いして、早々に脱出してしまったんですね。

このゲーム、ダンジョンから出ると自動でセーブが走ります。

トリコの体力、減ってます。

ご飯、意識がなくて食べさせてあげられません。

……。

もしかして、積んだ?

い、いやいや。大丈夫のはず。

信号機みたいに、黄色から赤になるまでが異様に長いとか、そういうあれが働いているはず。

働いていて! お願い!

一縷の望みを掛けてダンジョンアタック!

途中にいる敵とか、邪魔なやつだけ倒してどんどんフロアを奥に進んででいきます。

フロアを下りるたびに目に見えて状態が悪くなっていくトリコ!

「お父さん、助けて……」というトリコの声が聞こえるかのようです。

最終警告みたいな通知まできて、あわやと思われたその時、

やったー!

ぎりぎり、本当にぎりぎりアイテムが手に入ったー!

即座にテラリウムにもどり、除染薬をクラフト。

トリコの容態も安定し、なんとか一安心です。

よかった……トリコ。本当によかった……。

ロボットにロールで個性付け

トリコを無事助けられたところで、ゲームシステムのお話に移ります。

ロボットの成長要素はランダムですが、そのランダム要素にある程度の方向性をつけられるようになりました。

ファイターやメディックなど、ロールと呼ばれるチップをロボットに装備することで、レベルアップの際に出るスキルの確率を調整することができます。

最初は攻撃は最大の防御と言わんばかりにファイターのロールを装備したんですが、すべての戦闘がピンチ状態になったのでやめました……。

今は回復系のスキルが出やすくなるメディックというロールを装備しています。比較的生存率は高そう?

まだクラフトできてないんですが、他のロールも試してみたいですね。

今日のトリコお世話日記

重度の汚染状態……。

苔むしています。

前回の風邪の反省もあって、トリコの状態には気をつけていたんですが、イベントには勝てませんでした……。

早くテラリウムを強化して、健やかに暮らせるようにしてあげたい。

今回はここまで。

序盤ということもあるのでしょうが、ぽんぽん新要素が出てきて、今のところ楽しく進められています。

このゲームならではの遊びを取り込もうとしているのが感じられて好印象です。

なんだかんだでしばらくは定期的に記事書けそうな予感。

次回もよろしくお願いします。