void tRrLM(); /ボイド・テラリウム 初ボス戦

なかなかクリアできなかった新ダンジョン、ようやくクリアできました。

勝利の喜びと共に記事を書いていこうとおもいます。

汚染源を求めて

今回は、テラリウムの付近にある汚染源を調査しに行くことになります。

この汚染源の影響でテラリウムの汚染度が上がっており、せっかく作ったテラリウムの施設もだめになりかねません。

というわけで新ダンジョン、汚染源へ。

さすがに汚染の中心地ということで敵もなかなか強く……強く……強く……。

て、敵が強すぎてクリアできないだと?

10階を越えたあたりからの敵がものすごく強かったです。

倒すと周囲のマスを毒状態にする敵(しかもダメージがでかい)。

放置してると新しい敵を呼んでどんどんピンチにしてくる敵(大抵部屋の奥にいてなかなか倒しにいけない)。

周辺のものを全て吸い込んで密集状態にしてくる敵(部屋に複数敵がいると囲まれてしんどい)。

などなど、特徴的な敵も増えてきており、一筋縄では行かなくなってきました。

可能な限りクラフトボーナスを獲得して攻略したのですが、それでもひとつのフロアを丁寧に探索してロボットを強化していかないと厳しい。

ちょうど最下層付近でトリコの空腹度が怪しくなってくることもあり、なかなか絶妙なバランスになっていると思いました。

苦労の末、たどり着いたダンジョンの最下層にはボス。

ファクトリーAIによると、汚染菌糸が自立して動き出したものらしいです。歩くキノコ。

ボスの周囲がダメージ床になっており、どんどん新しい敵を増やしてくるので、ザコを倒してアイテム投げてダメージを稼ぐのが良さげでしょうか?

と、思っていたのですが、ここまで慎重に来すぎたのか、ボスがびっくりするくらい楽勝でした……。

ダメージ床も、ボスの攻撃もほぼダメージなし。むしろスキルによる回復量のほうが多い。

近づいてひたすら通常攻撃で勝利!

最後はちょっとあれでしたが、ぶじ汚染源を倒せたことで、テラリウム周辺の環境もよくなりそうです。

ファクトリーAIも喜んでくれています。

時々使命感に燃えすぎていて、不穏な気配を漂わせるファクトリーAIですが、彼(?)がロボットとトリコに抱いている思いは本物……のはず。

最後まで味方だって、信じてる。

天気がなかなか面白い

ボイドテラリウムには天気の要素があります。

左隅おせわっちの右上に表示されてるやつです。(スクショだとオレンジの部分)

雨とか曇りではなく、汚染度がひどいかどうかがわかるのですが、結構面白い要素になってるな、と思いました。

汚染度がひどい日にダンジョンに行くと、強化された敵が出現しやすくなり、手に入るアイテムも汚染されたものが多くなります。

今回面白いと思ったのは、アイテムのほう。

偶然か、なんらかの法則性があるのかはわかりませんが、一時期天気の悪い日が続き、汚染されたアイテムばかり手に入る状況になりました。

するとなんということでしょう。

トリコへの食糧が汚染されたものばかりになり、なにを食べさせてもトリコの汚染度が増してしまう状況に。

汚染度はトリコの病気に結びつく、できれば上げたくない要素です。

しかし、なにも食べさせないわけには行かない……!

仕方なく汚染度の高いものを食べさせます。

ごめんよ、トリコ。でもこんなのでも食べさせないともっと大変なことになってしまう……。

狩猟が中心だった時代とか、天気が悪くて狩りにいけない時の親はこんな気持ちだったのかな、なんて思いました。

今日のトリコお世話日記

ダンジョン探索中に、おせわっちからの呼び出しが。病気の合図です。

あまり汚染度が高くない状態で病気になったので、あくまで確率なんでしょうかね。

「ねじれ病」。

捻れてる、らしいんですが……正直どういう状態になっているのかよくわかりません。

人間としてよろしくない状態になっているのだけはよくわかります。

病気の治療法もなかなかえぐく、一度トリコの体をねじれがほどけるほどほぐして(薬で)から、台に固定して硬くし直す(薬で)という……。

人間にやる治療法じゃなくありません?

ファクトリーAIも、髪のパーマにやる方法だと言っているので、私は不安です。

治療が終わった後のトリコ。

かわいいとか思ってしまいますが、とてもつらそうです。ごめんよ。

なんとか病気にならないようにしてあげたいのですが、なかなかシステムが許してくれません。

今回は以上です。

ストーリー進む度に、ここからどうストーリー動かすんだ? ってなるゲームだと思います。

世界がテラリウムで完結してるので、ストーリーを動かす外的要因がユーザーにさっぱり見えないんですよね。

そこをうまく生かせているかどうか、今後に期待です。

ここまでお読みくださりありがとうございました。