ゼノブレイド2 プレイ日記#5 アイルビーバック

前回のあらすじ。

主人公が死んで始まる物語ってあるよね。

ぐさー、っと刺されたレックス君。

目を覚ますと、そこはお花畑ならぬ大草原でした。

目を凝らすと見えるかもしれません。

気になる木の根元にヒロインが立っています。

さて、私はまずまっすぐに反対方向を目指しました。

結構な距離まで進めましたが、さすがに限界があるようです。

ひねくれた行動はここまでにして、見たことのない木の根元に向かいましょう。

ようやくヒロインの名前が出てきました。

この場所は記憶の世界の中で、楽園が再現されているそうです。

楽園とは、アルストの聳え立つ世界樹の頂上にある、その名の通り楽園な場所。

うん、まあ、刺されたしね。

レックス君はこの事実を知っても意外と取り乱しませんでした。

この子人間出来すぎてない?

とはいえ、みんなも殺されるかもしれない、と焦りはします。

そんなレックス君にホムラから提案が。

代わりに自分を楽園に連れて行ってほしいとか。

ホムラは天の聖杯という特殊なブレイドらしいです。

天の聖杯だからこういうことができるのでしょうか?

色々とデメリットもあるみたいですが、男らしく快諾するレックス君。

個人的に近年まれに見る好印象な主人公なんですが。

そして現実へ。

やっぱりみんなやっちまいな、な展開になっていました。

阿鼻叫喚な地獄絵図になったところに、颯爽登場レックス君!

うおお、かっこいいぜ!

このあとは長いイベントデモが入り、

戦闘に勝利し、そのあとまた長いイベントデモが入ります。

一応倒した相手がイベントでぴんぴんしているのはどうよ?

敵の船が来てピンチになりますが、じっちゃんが助けに来てくれます。

敵だったけれど助けてくれたニアという少女と一緒に、沈没船を脱出。

敵の船に搭載された兵器の射程外に退避。

無事に逃げ切ることに成功しました。