ゼノブレイド2 プレイ日記#12 RPGのサブクエストで駆け落ちは割と見る

前回のあらすじ。

近づくと発生するタイプのサブクエストにうっかり遭遇。

ゼノブレイド2はかなり長いと聞いていたので、極力寄り道はしないつもりでプレイしているのですが……。

発生したイベントをスルーするのは、ゲームとはいえ心苦しいですからね。

特に今回盛大に困っているみたいですし。

というか敵に襲われてますし!

魔物に襲われていた男女ペアを助けるレックス君たち。

どうやら彼女たちは駆け落ち中のカップルらしいです。

怪我をした彼氏のために、まずは薬を調達します。

都合よく彼女さんのお兄さんが医者をしています。

お兄さんから、二人の駆け落ちした事情を聴くことに。

なんでも、ふたりは種族が違うらしく、しかも相当仲の悪い種族同士だそうな。

よかったら両親の話も聞いてやってほしい、とお兄さんから頼まれます。

なぜにホワイ? あったばかりの他人ですよ?

まあ、聞きに行くんですけどね。

彼女のご両親の話を聞きに街に移動。

母親はまだいけそうな感じでしたが、娘の幸せを願うお父さんはかたくなに彼氏さんを認めようとしません。

向けられた背中に、親父の貫禄が漂います。

なおこの間、ケガをしている彼氏は放置です。

お兄さんに両親の話を聞いてきた報告をして、やっとこさ彼氏に薬が届けられます。

薬のおかげで回復し、レックス君たちから彼女の両親の話を聞く彼氏。

彼女の幸せのために、と駆け落ちから一転して両親の説得をしようと主張します。

やだ、彼氏さんかっこいい……!

こんなセリフを言われた日には、彼女もきゅんとしちゃうってものです。

ふたりは両親を説得するために、街に戻ることを決めます。

ここでクエスト終了です!

思わぬ寄り道になりましたが、ちゃんとこの後街に戻ると両親を説得できていたりして、細かい作りこみが嬉しいシーンに出会えます。

基本寄り道をしない姿勢は変わりませんが、たまには寄り道もいいかもしれませんね。

次回は本編に戻ります。