Bright Memory Infinite 感想

今回は、「Bright Memory Infinite」の感想です。

Steamで配信中のFPS。

前作、Bright Memoryと共に、ほとんど個人製作ながらも高いクオリティで製作されていて話題になった作品です。だそうです。


ストーリー

出典:Bright Memory: Infinite on Steam

地球の上空に突如ブラックホールが出現。

SROのエージェント、シアは原因調査のため単独で調査に乗り込む。

そこでは、世界を揺るがす陰謀が待ち受けていた。

なんて書きましたが、正直ストーリー大筋はわかっていても細かいところはわかっていなかったりします。

というのもこのゲーム、ストーリーの進行は主人公のシアと上司の会話で進むのですが、この会話が戦闘中でも問答無用で行われます。

そのため、操作に集中していて会話を全く聞いていられなかった、ということも少なくありませんでした。

なんかよくわからないけれど敵を倒していたら世界を救っていた、くらいのノリでいいと思います。

アクション

出典:Bright Memory: Infinite on Steam

エイムや射撃など、基本はFPSを踏襲していますが、シアが取れるアクションは非常に幅広いです。

剣を使っての防御や斬撃はもちろん、アイテムを使って強化することでダッシュ中やジャンプ中に特殊な攻撃を行うこともできるようになります。

FPSというよりは、主観視点のアクションゲームと考えたほうがいいと思います。

一通り技は使ってみましたが、一部使い勝手が悪いものもあり。

派手な技は一通り用意したから、みんなが好きなものを使って楽しんでね! という感じではないかと思います。

拘って技を使うもよし、淡々とFPSするもよしのいいデザインになってると思います。

ごった煮

出典:Bright Memory: Infinite on Steam

そのほかにも、フックを用いてのパルクール的アクションやステルス、車に乗ってのチェイスシーンなど、アクションゲームにありそうな要素は一通り詰め込まれていた印象です。

プレイ時間は平均2時間30分程度と決して長くはないのですが、その短いプレイ時間と詰め込みがうまい具合に合わさって、最初から最後まで全力疾走で楽しむことができました。

個人的には値段分以上には十分に楽しませてもらえると思います。

FPSやアクションゲームがやりたいなあ、という方はぜひプレイしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。