フィットボクシング2 感想

2020年からずっとフィットボクシングを使ってダイエットを続けていますが、そのフィットボクシングから続編が発売されました。

今回は「フィットボクシング2」の感想です。

1がじわじわと売れてついに2の発売までこぎつけた本作。

ほとんどの点は1をそのまま踏襲していますが、結構色々変わっています。

今回はその変更点に注目して記事を書いていこうと思います。


エクササイズコースが一新された

1からエクササイズコースーが一新されました。

前作と同じ内容のようなコースもあったので、追加だと思っていたのですが、追加ではなく一新でした。

「このメニュー初めてやるな」と感じるメニューが多かったので納得です。

1では50種だったのが、2では66種。

発売日に購入してそれからずっとプレイしていますが、まだ新しいコースが解禁されているので数字で見るよりかなり多く感じると思います。

1までとは全然違う動き方を求められるメニューもあり、1のコースでは実はあまり負荷がかかっていなかった部位などもカバーできていそうです。

また、ストレッチも複数パターンが用意され、コースに合わせて選ぶことができるようになりました(デイリーでは自動で選択されます)。

1のストレッチは軽すぎるような気がして自分で別途行っていたので、これは嬉しい変更です。

ステージとBGMの一新

ステージ、およびBGMが一新され、1よりもさらにリズムに乗りやすくなりました。

2ではトレーニング中にタイミングよくアクションを決めるとゲージが溜まるようになり、ゲージがトレーニングの特定タイミングまでに最大まで溜まっていると「ゾーン状態」というモードに突入するようになりました。

これに合わせてステージにも演出が実装されており、ゲージが溜まっていくとステージもノリノリで動き出します。

ゾーン状態は突入時の効果音も気持ちよく、パーフェクトは無理でもゾーン状態には突入できるようにがんばろうと思わせてくれます。

現在右足と左足のどちらに体重がかかっているかが目で確認できるようになり、アクション後の体重移動をどうすればリズムに乗りやすいかがわかりやすくなっているのも評価が高いです。

JUSTタイミングの見直し

どうやら、各種アクションのJUSTタイミングが見直されているようです。

フックやストレートに代表されるパンチ系はもしかしたら変更がないかもしれませんが、ダッキングやステップなど、下半身を使用するアクションのJUSTタイミングがかなり緩くなりました。

というよりも、もしかしたらGOODの判定がなくなった可能性があります。それくらい判定が緩いです。

(MISS<GOOD<JUSTの順に高評価になります)

1では下半身を使用するアクションでは、普段通りにやっているつもりでもなぜかタイミングがずれてGOODになってしまう、ということが多発していたのですが、この見直しのおかげで動けてさえいればJUSTになりました。

少々大味の修正に感じますが、おそらく全身を使う動作で両手のJoy-conで正確な判定を取るのが難しい、ということなのだと思います。

私的にはオールJUSTを狙いやすくなって嬉しい見直しでした。

デイリーで運動強度を選べるように

1のデイリーは4つある運動時間の中からひとつを選んで、その時間を基準にしたデイリーメニューをこなしていく、というものになっていました。

2では、そこにさらに「軽め」「いつも通り」「しっかり」の3つの運動強度を選べるようになっています。

例えば30分のデイリーメニューを設定していたとして、軽めなら20分、いつも通りなら30分、しっかりなら40分と、その日の気分に合わせて変更が可能です。

1の時にはちょっと体調が悪い時などはデイリーメニューを選択しなおして運動強度を変更していたのですが、このシステムのおかげでその手間がなくなりました。


以上、私がよかったと思った変更点まとめでした。

他にもインストラクターが追加されたり、実績要素が追加されたなどがあるのですが、上記の変更点に比べると個人的には大きくないかな、ということで割愛です。

また、運動時間が一定を越えると中断するか聞かれるがそれがデイリーでも発生する、振動をオンにしていると振動が止まらず次のパンチがMISSになることがある、など不満点もあるのですが、そこまで大きなものでもないのでそちらも割愛します。

2になってますます進化したフィットボクシング。

コロナの影響で外出が制限される中、家での運動のお供に最適です。

お読みいただきありがとうございました。