【雑記】囚獄のセブンスヘイムのクリアを断念した話

2022年3月28日

ケモノ×脱出×サスペンス!

今回取り上げる「囚獄のセブンスヘイム」(以下セブンスヘイム)は、そんなキャッチコピーで2022年3月24日に発売されました。

出典:囚獄のセブンスヘイム ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

私のセブンスヘイムの購入動機としては、獣部分になります。カーラちゃんかわいい。

こういう、ちょっと業が深いケモナーに好まれそうなキャラを前面に押し出したゲームってなかなか珍しいんじゃないかと思います。私は広く浅くなタイプなので深い部分についてはとんとわからないのですが。

キャラデザも絵の雰囲気も好きなので、イラストレーターさんは個人的に今後も応援したいです。表題の通りクリアは断念したので、誰が絵を担当したのかとかわからないんですけども。

そんなわけで絵もキャラもよさそうだし、ジャンルが脱出ゲームならばめったなことではひどいことになるまい、と思って割と気楽に購入しました。

そのめったなことが待っているだなんて、その時の私は、考えてもいませんでした……。

出典:囚獄のセブンスヘイム ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

とんでもなく3D酔いするんだが?

クリアを断念した理由がこの3D酔いで、近年稀に見るレベルで酔いました。(私は結構3D酔いするほうなので、人によっては問題ないかもしれません)

開始10分しない時点で「あ、このゲーム酔うな」と気づいたので、ならばこの酔いに耐えられるうちに一気にクリアする! と踏ん張ったのですが、恐らく最終ステージで酔いが限界突破しました。

キャラもストーリーも無難に楽しめていたのでせっかくならエンディングまで見たかったのですが、酔うのが確定しているのを乗り越えてまでプレイする気持ちにはもうなれないです。ごめんよセブンスヘイム。

3D酔いのメカニズムを知っているわけではないので感覚的なものになりますが、以下に酔いそうな要素を箇条書きしておきます。

  • グラフィックが荒い
  • 探索というゲームの主要素に絡み、カメラをたくさん動かす
  • 障害物でカメラが頻繁に遮られる
  • カメラがぱっと切り替わり、なにが映っているのかわからなくなる
  • 一部マップで処理落ちする

とにかくカメラワークがひどかったです。恐らく、3Dゲーム開発のノウハウがないのだと思うのですが、それ以上に!

これ作った人たち、プレイする人のことなんも考えてないな?

プレイしていてそう感じてしまうレベルでした。そういう気持ちでゲーム開発するのも個人の自由だと思いますが、それがユーザーに伝わるのは完全にダメでしょう。今回、この会社のゲームを買ったのは初めてだったのですが、もう二度と買わないと思います。

3D酔いに関して言及すると無限に筆が止まらなさそうなので、この辺にしておきます。

この記事の草案は3D酔いに苦しみながら考えたものなので、負の感情がちょっと前に出ている記事になってしまったかもしれません。もし気分を害してしまった方がいたらごめんなさい。

キャラとストーリーはよかったです。謎解きはこんなのヒントなしでわかるわけないだろ、というのがありましたが、逆に言えばその手の謎解きはほぼ答えに近いヒントをくれるので、謎解きに詰まることもないのではないでしょうか。3D酔いさえなければ私も普通にクリアまでプレイしていたと思います。

この記事が、セブンスヘイムを購入するか悩んでいる人の一助になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。