Luna’s Fishing Garden 感想

今回は「Luna’s Fishing Garden」のSwitch版の感想になります。Steamでも販売されているようです。

ニンテンドーeショップでふと見かけて、ピクセルアートの雰囲気がとても好きだったので衝動買いしました。

NintendoStoreの紹介文ではルナのフィッシングガーデンと大文字で表記されていて、なんだかこちらのほうが正式な日本語タイトルっぽい……。

出典:Luna’s Fishing Garden ダウンロード版

ゲームの流れ

嵐に巻き込まれて精霊の世界に流れ着いた主人公は、嵐で荒れ果ててしまった精霊の世界を復興し元の世界に帰るため、住人たちのお願いを叶えていくことになります。

住人たちは大きな喋る動物。キャラづけもしっかりしておりみんなかわいいです。

出典:Luna’s Fishing Garden ダウンロード版

私は最初に話すことになるキツネの精霊ルナ様が特に好きでした。偉い精霊らしく口ぶりも偉そうなんですけど、小声で恥ずかしそうにお礼を言ってくれるんですよね。犬の容姿も相まって「かわいいやつめ」って気持ちになります。

住人に話しかけると「〇〇を集めてきてくれ」のように集めてほしいアイテムを指示されるので、植物を育てたり魚を釣ったりしてアイテムを集めます。

ゲームはこの繰り返しで進行していき、ゲーム進行で釣れる魚の種類が増えたり、プレイ時間が長くなるほど葉っぱ(通貨のようなもの)入手のサイクルが効率化されて多くの植物を育てられるようになります。

プレイを進めていくうえで障害らしい障害はなく、かわいらしいキャラクターとビジュアルに癒されながらのんびりプレイしていくゲームです。

釣り

ゲームは横スクロールのマップで進行していき、島が点在しているので船に乗って島から島に移動していくことになります。

船で移動中、海の上に魚がいる場所があり、その場所の上でボタンを押すことで釣りをすることが可能です。

釣りはタイミングよくボタンを押すものと、基本はボタンを押しながら魚が抵抗してくる時だけボタンを離して遊ぶ2種類の方法があります。

出典:Luna’s Fishing Garden ダウンロード版

釣りの方法はゲーム中いつでも変えることが可能なので、自分の好きなほうで遊びましょう。

魚は場所によって釣れる種類が決まっていて、何種類釣れるのかは釣る前からわかりますが、何の魚が釣れるのかは実際に釣ってみないとわかりません。

(一種類どこにいるのかわからない魚がいるのですが、彼奴はいったいどこにいるのだろう?)

植物育て

釣りのほかに、水辺に種を植えて植物を育てたり、陸地に樹を植えて果物を育てたりできます。以降植物で統一します。

植物は葉っぱを消費することで設置でき、一定時間経過で収穫が可能。収穫した植物は売却することで葉っぱに変えることができます。

出典:Luna’s Fishing Garden ダウンロード版

植物は色々な住人から要求されるので、せっせと植物を育てて収穫、葉っぱを集めて要求されている植物を育てられるようにしていく必要があります。

最初こそ収穫が自分でしか行えないのでちまちまと採取を繰り返すことになりますが、ある程度葉っぱが集まると自動で収穫してくれる助っ人を設置できるようになるので、そこから収穫効率がぐんとアップします。

この助っ人を設置できるタイミングが、ちょうど行動範囲が広がって自分で収穫するのが手間になってくるタイミングで、なかなかうまくできていると思いました。


牧場物語などのスローライフものが好きな人におすすめ。

私は結構スローライフなゲーム好きなんですけど、大抵長めのプレイ時間を要求されて途中で終わってしまうので、早ければ一日でさっくりクリアできるLuna’s Fishing Gardenはちょうどいい長さでした。

主人公含めてキャラクターがみんなかわいく描かれているので、サンプルを見て好みだと感じた人はその感覚を信じていいと思います。

お値段も安いですし、気になったらぜひプレイしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。