Death’s Door 感想

今回は「Death’s Door」の感想になります。

Steam、PSStore/Nintendo Switch/Xboxで配信されています。

私はPS5で配信されたのをきっかけにプレイしたので、感想もPS5版のものになります。でも記事内の画像はNintendoStoreから引用していたりします。

出典:Death’s Door ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

ストーリー

プレイヤーは、リーパー協会で働くひとりのリーパー。リーパーはソウルを刈り集めるのが仕事です。

いつものようにプレイヤーがソウルを刈ると、唐突にそのソウルが奪われてしまいました。

奪われたソウルは「死神の扉」の向こうに吸い込まれ、死神の扉を開いて向こう側に行くには、三つの巨大なソウルを集めなければなりません。

プレイヤーは三つのソウルを集めるために旅をする中で、この世界に隠された謎に迫っていくことになります。

出典:Death’s Door ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

全体のグラフィックもモノトーン調でどこかもの悲しい雰囲気がありますが、ストーリーも同様にどこか切ない雰囲気があります。

三つの巨大なソウルの持ち主たちや、物語の最後に明らかになる黒幕はもちろん、それ以外のサブキャラクター達もなにかしら背負っているものがあり、ぐんぐんとストーリーに引き込まれていきました。

スクリーンショットなんかを見て、雰囲気が気に入った人は最後まで楽しめると思います。

アクション

アクションは武器による攻撃・魔法による攻撃・回避と非常にシンプルなものになります。

武器による攻撃は武器によって攻撃回数と隙の大きさが決まっており、ステータスが伸びるまでは敵に合わせて武器を変えたりすると有利に戦えます。

(ステータスが上がると隙が減るので、一番攻撃力が高い武器を選ぶのが無難になります。そこはちょっと残念でした)

出典:Death’s Door ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

シンプルなアクションのため、きっちりと敵の動きを見て丁寧に対応していくことが重要になります。

体力が最大でも6と非常に少ないため、力押しで乗り切ろうとするとあっさりと返り討ちになるでしょう。

きっちりと敵に対応して攻略していくタイプのアクションが好きな人におすすめです。

探索

マップの要所に強化に必要となるソウルエナジーや、体力もしくは魔力の最大値をあげるクリスタルのかけら、やりこみ要素となる収集アイテムが隠されています。

ストーリーを進めて新しい魔法を覚えることによって開かれる道もあり、過去通れなかった道をギミックとセットで覚えておくとあとあと楽です。

メトロイドヴァニア風というか、能力があがることによってどんどん探索範囲も増えていく類のゲームが好きな人は楽しめると思います。

出典:Death’s Door ダウンロード版 – マイニンテンドーストア

ソウルエナジーは敵を倒しても手に入るのですが一桁代の微々たるもの(強化には最低でも三桁必要)なので、マップに落ちているソウルエナジーを集めなくてはほとんど強化はできません。

私は最後の魔法を覚えてから一気にマップ探索を行ったのですが、目に見えてわかるレベルで回避の速さなんかが変わってくるので、アクションに自信がない人はこまめに探索したほうがいいかもしれません。

ちなみに、クリスタルのかけらはとある場所でご飯を食べることによってヒントがもらえるので活用しましょう。


以上、Death’s Door の感想でした。

ストーリーよし、アクションよし、マップよし、と非常に高い水準でまとまったゲームでした。評価が高いのも頷けます。

この水準のゲームがなんと2200円とかで楽しめちゃうってすごいですね。

文句なしにおすすめです。ぜひプレイしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。