シンキング・シティ チャールズ・リードの冒険⑭

サブクエストを立て続けにクリアしたので、メインでなにやっているのかちょっと忘れてました。

こういう時プレイ日記つけてるとパッと思い出せる……いや、どうだろう? 間を置きすぎたりするとダメな気がします。今回は大丈夫でした。

前回はクティゴンナールの封印を取り戻したものの、劇場で会う約束をしていたヨハネスが死亡していたのでした。

正確には、前回のクエストはヨハネスが死亡していたのを確認した状態ではなく、劇場に入った瞬間終了します。ので、最初なにが起こったのかよくわからなかったですね。

メインクエスト「自己防衛」。

劇場でなにがあったのか

ヨハネスの死体を見つけたチャールズは、探偵の本領を発揮して現場を調べることにします。

わかったことは、ヨハネスは知人を招いて話をしていたということ、そこに突然何者かが押しかけてきてヨハネスを殺害したということ。

そして、招かれた知人は警察を呼んでいたということでした。

いやな予感を抱いたチャールズは、急いで現場の検分を終わらせ、どうやら犯人はつい最近結婚していて、人質を取られていことを突き止めます。

警察が来る前に劇場から離れようとしますが、時すでに遅しでした。

劇場に駆けつけた警察に犯人として捕まってしまいます。

チャールズは無実を訴えるものの聞き入れてもらえず、警察署に連行されてしまうのでした。

真犯人を探して

警察に囚われたチャールズを保釈してくれたのは、以前ギャングの親子抗争で助力したブルータス・カーペンターでした。

街を支配する強力な家のひとつ、その当主であるブルータスはチャールズの言葉に耳を傾けますが、無実を証明するためには目撃者の証言を覆し、真犯人を告発する証拠が必要だと言われます。

目撃者の名前はミルトン・ピアース。

リードハイツの市長候補者のひとりであるという彼がかつて受けた取材記事を新聞社で発見したチャールズは、そこからミルトンの住所をつきとめ、さっそくそこへ向かいます。

血まみれで自宅へと帰ってきたミルトンは、投票者に会うために市役所に向かっていました。

主のいない住居を隅々まで調べたチャールズは、ミルトンを追って市役所へ向かいます。

犯人は新参者であり、見間違いはありえないと豪語するミルトンは、頑なにチャールズを犯人と決めつけて取りつくしまがありません。

つい最近結婚した犯人という情報に、さらに新参者という情報が加わりました。

市役所で住民記録を調べた結果、その条件に該当する住人を発見することに成功します。

彼こそが真犯人に違いありません。

人質を取られた男

真犯人の名前はグレン・バイヤーズ。家族を人質に取られ望まぬ人殺しを強いられた男です。

見た目はチャールズにうりふたつ。

人質が戻ってくるのならば自首でも何でもする、と彼は約束してくれました。

家を調べていくと幸せな家族の記録がそこかしこに残っており、彼が本当に普通のいい人だということが伝わってきます。

人殺しは罪ですが、彼にはちゃんと罪を償って再び幸せな暮らしを営んでほしい。

そう思ったチャールズは、部屋に残された証拠から、グレンの家族を攫ったギャングのもとへ向かいます。

待ち受けていたギャングは

向かった先で待ち受けていたのは、かつてチャールズの命を救ってくれた男、ビリーでした。

来てほしくなかった、と語るビリーは、家族を攫った理由も、家族を解放しない理由も頑なにはなしてくれません。

当然、家族を解放するなどもってのほかで、家族を解放しグレンに罪を償ってほしいチャールズとは平行線になってしまいました。

時が来れば解放する、とは言うものの家族がそれまでに無事である保証もありません。

苦渋の決断。チャールズは力づくでもグレンの家族を取り戻すことを決めます。

ビリーを倒し、調べた建物内でチャールズはとんでもないものを発見しました。

なんと、チャールズが今まで関わってきた事件の資料がまとめられている部屋があったのです。

自分が監視されているという事実に、チャールズは身の毛がよだつものを感じます。

別室にいたグレンの家族を助け出した後も、その感覚は尾を引いていました。

黄衣の王

グレンが自供してくれたことで、自分の無実を証明したチャールズ。

オークモントンの権力者であるブルータスにグレンを情状酌量してもらえるよう頼み、なんとか事件の解決に成功しました。

ホテルに帰り、身体を休めようとしたチャールズは、そこで驚くべき人物と再会します。

殺されたはずのヨハネスがそこにいたのです。

今回の事件は、最初から最後まで彼の手のひらのうえで仕組まれていたことだったのです。

彼はいったい何者なのか。

思考を巡らせるチャールズの頭の中に、かつてビリーが口にした「黄衣の王」という言葉が閃きます。

目の前に立つヨハネスは、黄色いスーツに身を包んでいました。

まとめ

大不満。

私結構ビリー気に入っていたんですが、チャールズならギャングのビリーよりも一般人のグレンを優先するだろうな、と思ってかなり悩んだ末にビリーと戦うルート選んだんですよ。

それだけ悩んだ選択が、まさかの茶番とは。多分これ、家族を力づくで取り戻さずに別な方法で無実を証明してもちゃんと戻ってきてたんでしょうね。

なんだかなー。

あと、最後ヨハネスに「グレンを犠牲にした」とか「行動に一貫性がない」とか、いやそういうことじゃないんだよ、みたいなところでだいぶ非難されたのも。

今回のクエストは結構ルート分岐するみたいなので、違う道を選んでいればまた違う展開だったんですかねえ。

今回はここまでになります。

お読みくださりありがとうございました。