シンキング・シティ プレイ日記最終話に代わって

「シンキング・シティクリアしたし最後の記事更新するぞー」と思った矢先、PCにお茶ぶっかけて故障させてしまいました……。

SwitchからPCに移動させていたスクショが全部吹っ飛んでしまい、ついでに最後のクエストの流れもだいぶ大雑把には覚えているものの詳細までは覚えておらず、プレイ日記の体裁を取れそうにないので、ちょっと今回文字だけ&ざらっと感想書くだけの記事になります。

最後の最後でまさかの大失態です。まさかこれがクトゥルフの力?

大雑把なクエストの流れ

最終クエスト「深淵へ」では、前回の記事の最後でも言及しているように、三つの石柱を探しクティゴンナールの封印を完成させ、オークモントの街の中央からクティゴンナールの門へと向かうことになります。

三つの石柱を探す過程で色々イベントがあった気がするのですが、スクショなしに書こうとすると記憶違いが多発しそうなので割愛します。

クティゴンナールの門へ行き、クティゴンナールの封印を使用するとエンディングです。

その際、エンディングをどのように使用するかにより、エンディングが三つに分岐します。

ちゃんとマップを探索すればエンディングは簡単に見つかるので、結末はぜひ皆さんの目で確かめてください。

私はどのエンディングも結局どういうことなのかよくわかりませんでした。てへ。

クリアしての感想

ここで終わると記事があまりに短くなってしまうので、この場を使ってゲームの感想も書こうと思います。

まずは気になった点から。

オープンワールドのゲームなのですが、リソースの使いまわしが多く、あまり世界の広がりを感じられませんでした。メインクエストはそうでもないのですが、サブクエストではしょっちゅう同じ構造の建物に向かうので、「またここかーい」という気分になりがち。建物だけならまだしも、チャールズの能力で通れるようになる場所まで同じだったのがよろしくなかったですね。

あとは戦闘。一部の武器がほとんど使わずに終わりました。特に罠。設置すると接触した敵を一定時間拘束できるという武器なのですけど、特に拘束してほしいでかい敵には効かず、小さめの敵には罠を設置するより銃を撃ったほうが早い、という。私は一番簡単な難易度でプレイしていたので、もしかしたらほかの難易度だと使わないと厳しかったりするのかもしれません。

次に面白かった点。

証拠から地図に自分で印を打てる要素が面白かったです。多くのオープンワールドだとなぜか次の目的地には勝手に目印がついてガイドに従っていれば勝手に着くものですが、シンキング・シティでは、自分で地図の地名を調べて行先に見当をつける必要がありました。これが実際に街を探索している気分になれて面白かったです。

上の印を打つ要素にも繋がるのですが、主人公の探偵という要素をうまくいかし、ゲームの主軸に調査が取り入れられているのもよかった。事件発生→現場検証→証拠について調べる→新しい情報入手、という一連の流れがゲーム全編通してきれいにまとまっていました。「選ばれしもの」ということなんでしょうが、主人公の能力は反則だと思います。

あとは悪い点でもありいい点でもある要素。

クトゥルフ

私はクトゥルフをモチーフにしたゲームを始めてやったので、シンキング・シティがクトゥルフらしさをうまく表現できていたのかはわかりません。ただ、狂った価値観とおぞましい世界観はひしひしと伝わってきました。ブログでどこまで書いていいのか割と毎回悩みました。

機会があればほかのクトゥルフのなにかもやってみたいな、と思っています。TRPGやってみたいです。

最後に

以上を持ちまして、のべ18回に渡ったシンキング・シティのプレイ日記終了となります。

色々と大雑把なところがあるゲームでしたが、世界観を楽しみ、探偵の調査を味わうことができる面白いゲームでした。

もしこの記事を読んで興味を持たれた方がいたら、ぜひプレイしてみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。最後の最後でへまをしてごめんなさい!